AI+RPA WinActor ®
まるでフィジカルAIのように

WinActor®は、日本国産のRPAツールです。
お問い合わせ

RPAナレッジ

ブログ

タスクを「素早く」「簡単に」「正確に」

その答えの一つが、RPAツール「WinActor®」です。

RPAとは何ですか?

RPAは、通常は人間がコンピュータ上で行う業務や作業を、ソフトウェアロボットを使って自動化・効率化するシステムです。RPAは、幅広い業界や業種における定型的なコンピュータ業務に活用できます。時間のかかる反復作業を自動化できるため、業務内容によっては所要時間を90%以上削減できます。
POINT 01
point01

RPAで業務をスピードアップ!

RPAはPCの処理能力を活かすことで、人間よりも速く業務を処理できます。大量かつ時間を要する業務の処理だけでなく、迅速な対応が求められるフロントオフィスの業務においてもその真価を発揮します。RPAによって業務プロセスを高速化すれば、日々のタスクを迅速に完了させることが可能になります。

POINT 02
point02

RPAで業務を簡単に!

ITツールを活用して業務効率を向上させる手段として、専用システムを開発する方法もありますが、RPAはより手軽な選択肢となります。RPAは既存の業務フローやITシステムを変更することなく導入できるため、コストを抑えつつ効率化を図ることが可能です。

POINT 03
point03

RPAで業務の正確性を確保!

RPAはあらかじめ定められたルールに基づいて業務を遂行するため、データ入力や照合におけるミスを未然に防ぐのに役立ちます。ミスの許されない業務は作業者に大きなプレッシャーやストレスを与えますが、RPAを活用して正確な処理を実現することで、組織は業務品質と従業員満足度の双方を向上させることができます。

RPAで、コスト削減や生産性向上といったビジネス課題を解決!
RPAの戦略的活用により、利益を創出します。

WinActorとは何ですか?

RPAを活用して業務プロセスを自動化するには、PC上でタスクを実行するソフトウェアロボットを作成します。
「WinActor®」は、そうしたロボットを作成するためのRPAツールの一つです。
2010年にNTTの研究所で開発された日本国産のRPAツールであり、金融​​、物流、小売など、幅広い業種の企業で導入されています。

特徴01

直感的で分かりやすい製品仕様

WinActor01
WinActor®は、NTTの研究所で社内用ツールとして開発されたことに始まります。誰もが使いやすいよう設計されており、現場の担当者が自らの業務を効率化することが可能です。マウスとキーボードの操作だけでロボットを作成できるため、プログラミングの知識がない方でも直感的に業務効率を向上させることができます。ロボットの編集は、ドラッグ&ドロップやクリックといった簡単な操作で行えます。ぜひ30日間の無料トライアルで、その使い心地を実際にお試しください。
 

POINT

WinActor®は、業務担当者自身が業務効率化を推進できるRPAツールです!

特徴02

コンピュータにインストールして、すぐに使用できます。

winactor02
WinActor®は、1台のPCにインストールするだけですぐに利用できる製品です。複雑な環境構築が不要なため、手軽にRPAを導入・開始できます。まずは特定の部署で小規模に導入して特定の業務を自動化し、その効果を検証するといった進め方が可能です。導入範囲を拡大する際には、WinActor®の管理ツールを活用することで、大規模な運用体制へと拡張していくこともできます。このように、WinActor®ならRPAの取り組みを段階的に進めていくことが可能です。
 

POINT

WinActor®は、「小さく始めて大きく広げる」ことができるRPAツールです!

特徴03

高い技術力が実現した幅広い自動化対象業務

winactor03
WinActor®は、Windows環境で動作するほぼすべてのアプリケーションを自動化できます。Internet ExplorerやMicrosoft Office製品に加え、市販のパッケージソフトや独自の業務システムも操作可能です。操作を実行するためのコンポーネントが「ライブラリ」としてあらかじめ用意されているため、容易に利用できます。また、対象アプリケーションの特性に合わせて選択可能な3種類の画像認識機能を備えており、その技術力は高く評価されています。
 

POINT

WinActor®は、Windows上で行われる業務を自動化できるRPAツールです!

WinActor サンプル動画

WinActorとAIを活用した発注処理の自動化

導入事​​例として
8,500社以上がWinActor®を導入しています

事業の概要

RPAやWinActor®は、データの取り扱いを伴い、かつ所定の手順やルールに従って行われる業務に適しています。
具体例としては、大量の定型業務の処理、季節や時期によって業務量に大きな変動がある業務の対応、人為的ミスが起こりやすく確認作業を要するプロセスの管理などが挙げられます。
RPAは、幅広い業界や業務分野で活用可能です。

集計・処理 ― 残業データの取りまとめ/レポート作成
情報収集―競合製品の価格調査
照合・判定 ― 交通費精算の突合
入力/登録 — 経費データの入力業務
受付・対応 ― 問い合わせの受付および対応業務


活用例

RPA「WinActor®」は、業務効率化を支援する「従業員」のような役割を果たします。連携して業務を効率化する働き方を、具体的にイメージしてみましょう。

Case.01

従業員として採用する!

以前は2名で月間100時間を要していた業務を、今では3名のチームで対応できるようになりました。確立されたマニュアルに従って稼働する「ロボット・従業員」と業務を分担しましょう。

Case.02

年中無休・24H稼働!

時間的な制約がないため、営業時間外や長期休暇中であっても継続的に動作します。また、標準的なWindowsアプリケーションを使用してスケジュールを設定・実行することも可能です。

Case.03

テレワークを推進!

社内の業務プロセスを自動化し、リモートワークへ移行してみてはいかがでしょうか。AI-OCRと連携させることで、紙の書類の処理も自動化することが可能です。

WinActor®フル機能版を30日間無料でお試しいただけます。

WinActor®導入に関するご相談

お問い合わせ

WinActor®を初めて導入されるお客様からのご質問にお答えします。

本当に使いやすいですか?

RPAツールを選定する際は、ロボット作成者、運用担当者、管理者の誰もが使いやすいものを選ぶことが重要です。WinActor®は直感的なGUIを採用しており、習得が容易です。プログラミングの知識は不要で、マウスやキーボードの基本的な操作ができれば誰でも利用できます。さらに、機能ごとのマニュアルを用意するなど、常にユーザーの視点に立った機能強化が行われています。実際にツールを使用する担当者に試用してもらい、使い勝手を確認した上で、広く受け入れられるソリューションを選定してください。

本当に運用を開始できるのでしょうか?

組織全体でRPAを導入する際には、適切な管理が不可欠です。一般的な業務アプリケーションと同様に、ITツールとして効果的に管理する必要があります。さらに、WinActor®は個々のPCにインストールして利用するため、PCの管理も求められます。RPAの管理を含む運用上の留意点をまとめた資料を提供し、導入規模や組織体制に合わせた運用ルールの策定を支援します。

本当に効果があるのでしょうか?

RPAの導入メリットを理解するには、事例を検討することが有効です。RPAは幅広い業界や分野で導入されているため、特定の業務内容そのものではなく、業務の「手順」や「プロセス」が自社のものと類似している事例を探してみるとよいでしょう。また、検討中の業務にRPAが適しているかどうかを判断するためには、事前に自動化の実現可能性を評価することも不可欠です。RPA導入に関する実現可能性の評価やご相談を無料で承っております。関連資料もご用意しておりますので、ご希望の方は資料請求ページよりお申し込みください。

導入後のサポートもご利用いただけます。

当社からライセンスをご購入いただいたお客様には、無料のアフターサポートを提供しております。

サポートに関するお問い合わせ

ABOUT

Rattanavara Akiyama Co., Ltd.

テクノロジーでビジネスの未来を創造し、日本と世界をつなぐ。 RPA、AI、DXを中心としたITサービスを提供し、企業の業務効率化、生産性向上、および新たなビジネス機会の創出を支援しています。
会社案内